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最終更新日:2017年08月18日

海外の消費者金融事情

電話とパソコンをしている男性

消費者金融は日本には複数ありますが、海外でも消費者金融はあります。
ここでは普段あまり知る事のない、海外の消費者金融事情について解説します。

■アメリカの消費者金融

世界経済をリードする国であり超大国ですね。これだけの経済を支えているのは何なのでしょうか。
それは人々の購買意欲の旺盛さと言って良いでしょう。日本よりはかなり購買意欲は旺盛です。家でも車でもアメリカ人は手持ちの金が無くても積極的に購入しようとします。

通常のローンだけではなくて消費者金融がその購買意欲を支えていると言っても良いでしょう。アメリカには州がありますが、消費者金融は州によってシステムが大きく違います。アメリカは連邦国家ですから州ごとに法律が存在します。ちなみにニューヨーク州の金利は貸金業の免許を受けている業者の上眼金利が25%となっているので、日本よりは少し高い金利ではあります。

他方貸金業の免許を受けていない場合でも、貸金業はできるのですが、こういったケースでは16%にまで引き下げられます。

■お隣韓国は

日本から近い国の一つと言えば韓国ですね。何かといろいろ話題にのぼる国ですが、韓国も日本よりは購買意欲が高いと言えます。では日本と何が違うかと言うとギャンブルの存在が大きいです。日本ではカジノは違法ですよね。

でも韓国では合法化されています。ホテルに併設されているカジノも多く、カジノの近辺にはたくさんの貸金業者が立ち並びます。通常の消費者金融だけではなくて乗ってきた車を担保にお金を貸す業者もあります。

そんな韓国ですが、総量規制は無いです。したがって法律によって上限金額が制限される事が無いのです。

■ドイツには消費者金融は存在しない

日本人はドイツ人に親近感を持つのではないでしょうか。両国ともに自動車産業で成功してきた国です。
勤勉である国民性も日本人と近いですね。でも、日本の場合は消費者金融ではドイツと比べるとたかが緩んでいるようです。

ドイツにはノンバンクは存在しません。したがって消費者金融自体がありません。貸金業を行うためには免許を持たないといけないのですが、その大半が銀行や証券会社です。

■中国

中国はいろいろな意味で世界の脅威ですが、経済大国にもなり、かつて中国では消費者金融は認めらてはいませでした。
しかし、2009年に中国でも貸金事業をする事ができるようになったのです。

日本人は自国の消費者金融事情は知っている人も多いと思いますが、他国の事までは知らなかった人も少なくないでしょう。
消費者金融事情を見て他国の国民性も見えてきて面白いですね。

 

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