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最終更新日:2017年10月24日

消費者金融のカードローンの利用者が多い理由

電卓を持つ男性

カードローンは消費者金融や銀行などから提供されていますが、その中でも消費者金融の利用者が多い理由として、なにより契約がしやすいという点があります。銀行と消費者金融を比べると、新規の契約時の成約率が消費者金融のほうが圧倒的に高くなっています。

これは業界紙に実際に掲載されたデータですが、銀行のカードローンの成約率は20~25%程度なのに対して、消費者金融では40~45%になっており、約2倍もの差があります。

まず契約をしないことには利用できないので、この点から消費者金融を利用する人が多くなっています。そして、利便性の高さも消費者金融が選択される理由になっています。大手消費者金融のカードは各種のコンビニのATMで利用できるので、カードの発行を受けた後はメンテナンスなどの時間を除き、24時間いつでもコンビニで借り入れを行うことができます。

また、特定の銀行口座を持っていると、ネットからの操作ですぐにその口座まで借り入れができるサービスを行っていることがあります。この操作による借り入れは、曜日や銀行の営業時間を問わず24時間いつでも行えるのが特徴で、このような利便性の高さから消費者金融が選択されているという面もあります。

ですが、消費者金融にもデメリットはあります。まずは金利の高さです。銀行や信用金庫が提供するカードローンでは金利は最高でも15%弱のことがほとんどですが、消費者金融の多くではそれが18%程度です。

この差は10万円を借りた場合で計算すると、1日当たり約9円ほどの差になります。これを大きいと考えるかによっても違いますがそれ位の違いであれば、契約のしやすさと利便性の高さから消費者金融の方を利用しようと考える人も多いのでしょう。

更に、消費者金融には総量規制という規定が適用されます。これは年収による借り入れ制限で、消費者金融では1社からだけでなく、全ての借り入れを合計して年収の1/3までしか借りることができません。銀行のカードローンにはこの総量規制は適用されないので、場合によっては消費者金融より大きな金額を借りることができます。

よって、大きな金額が必要な場合は消費者金融ではなく、銀行を利用するべきだと言えますが、お金の出し入れが自由なカードローンでそれほど大きな金額を借りるということも少ないことから、これがそれほど銀行の方が有利だという理由にはなっていないようです。

つまり、多少金利が高く、借り入れ制限もありますが、何より契約がしやすいという点と、利便性が高いことから、消費者金融のカードローンの利用者が多いのだと言うことができます。

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