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最終更新日:2017年08月18日

消費者金融の大きな特徴は

考える女性

消費者金融の大きな特徴は、無担保・無保証で貸し出す、気軽で借りやすい金融機関であるということです。

また、借り入れ申し込みをして融資を受けられるスピードも、銀行よりもかなり早いのも特徴の一つです。
消費者金融も借りる際には、審査が必要ですが審査基準は、銀行と比べると比較的緩く設定されています。

前述の通り、審査が緩く審査スピードが速い消費者金融ですが、気軽で使いやすい反面、銀行の融資と比較すると、利息は高く設定されています。

しかし、利点もありまして、銀行の住宅ローンやカーローンは利息計算が月単位に設定されているのに対し、消費者金融の利息計算は日割り計算になっています。

「給料日まで数日間借りたい」「1週間待てば入金の当てがあるから」などといったような短期の融資では、表面上高金利に見えても消費者金融の方が得になる場合もあるのです。

昔、消費者金融は「サラ金」「高利貸し」などと呼ばれ、良くないイメージがありましたが、先般の貸金業法の改正もあり、より安全で使いやすい消費者金融に生まれ変わりつつあります。

消費者金融の金利に上限があるのを知っている人は多いでしょう。ほとんどが18%に設定されています。

これには理由があって、貸金業法という法令で利息の上限がしっかりと決まっているからです。
業者が貸し付けをした場合の金利は、次の二つの法令で決まっています。

1.利息制限法
2.出資法

1.の利息制限法で上限金利が15から20%と制限されています。
一方2.の出資法では20%が上限です。次に参考までですが、以前の出資法では上限金利が29.2%でした。そして消費者金融では一定の条件を満たしていれば29.2で融資することができました。これがグレーゾーン金利と呼ばれていたものです。

そして2010年に貸金業法で出資法の上限を20%に引き下げることになり、グレーゾーン金利が撤廃されました。

・金利に幅がある利息制限法ー利息制限法では、金額によって上限金利が制限されています。

10万円以下は20%。100万円以下は18% それを超えると15%となります。
消費者金融で提示されている上限の金利が18%なのは、ここからきています。
また出資法の上限20%と固定なので、金額によっては金利差が出てしまいます。

以前は高い上限での貸し付けを認めてしまったためにグレーゾーン金利となっていましたが、今回の改正によりりそくせいげん法以上の金利で融資すると貸金業法の法令違反が適用され、行政処分されます。つまり特例は認められないということです。

 

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