即日審査で最短30分で借り入れをするなら人気ランキングから!

最終更新日:2017年08月18日

消費者金融への返済が滞ってしまうと…

顔をおさえる男性

消費者金融からお金を借りると、当然ですが、その返済を行わなければいけません。原則的に借り入れ金額の残高によって決まる返済金額を毎月の返済日に支払っていく必要があります。例えば年利18%で30万円を借りた場合、12回での支払いでは、毎月約27500円ずつの返済になります。しかし、どうしてもこの返済日の支払いができないことも時にはあるでしょう。

その場合まずその翌日に消費者金融から支払いが行われていないという連絡があります。ここで返済が行える日を聞かれるので日付を指定するとその日までは再び連絡されることはありません。そのように貸金業法によって決められているからです。

ですが、指定した日にも返済が行えないと、更にその翌日に同様の連絡があります。ここでまた返済ができる日を指定し、その日までは連絡が無くなりますが、またその日に返済が行えないと、次は封書による催促状が届くことになります。

ここまでは全て本人宛の携帯電話への連絡ですが、この封書が届くと、家族などに見られてしまう可能性も否定できません。

誰にも内緒で消費者金融を利用していた場合は、遅くとも2回目に指定した日までには返済を行うようにした方がいいでしょう。更に、この封書が届いた後も返済を行わないと、定期的に電話連絡があり、返済日から概ね3ヶ月以上にも渡る延滞になってしまうと、いわゆるブラックという扱いにされてしまいます。

このブラック状態になってしまうと、その後の借り入れが行えなくなるだけでなく、他の消費者金融などを利用することもまず不可能になり、既に手持ちのクレジットカードさえ利用できなくなってしまいます。

また、ブラック状態では新規のあらゆるローン契約も一切通らなくなってしまいます。こうなることだけは避けないといけません。その為には、余裕がある時にできるだけ多く返済を行ってしまうに限ります。消費者金融への返済は決められた返済金額以上であれば、一度にいくら返済をしても構いません。

返済金額を超えた分は元金からの減額に充てられるので、これによって今後の返済金額や支払い回数を減らすことができます。返済金額より多く支払える時に少しでも多く返済しておくと、それから先の返済が楽になるということです。

消費者金融を利用する時には、後で返済に困ることがない為にも、この前倒しでの返済をうまく利用することが大切になります。消費者金融への返済を滞らせていいことは何もありません。

むしろ今後のキャッシングやローン契約に影響を与えてしまうことになってしまうので、できれば延滞はしないに限りますが、どうしても返済日に支払いが行えない時でも、なるべく早く返済することを心掛けてください。

消費者金融おすすめ人気ランキング|TOPへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

カードローン比較

消費者金融おすすめ人気ランキング!
消費者金融に関連する人気記事
消費者金融関連記事一覧