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プロミス
※主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※自動審査可能時間は9:00~21:00です。
プロミスレディース
※主婦・学生:安定した収入がある方に限る。
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
アコム
※20歳以上で安定した収入がある方であればご利用可能。
アイフル
※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※14時~19時までの借入:無人契約機「てまいらず」を利用した場合。
※フリーター・主婦・パート・アルバイト・学生:安定した収入がある方に限る。
モビット
※安定した収入があればパート・バイトOK
※14:50までの振込手続き完了で当日融資可能。審査結果によりご希望に沿えない場合あり。

消費者金融に関することについて①

1.消費者金融は誰でも利用できるか?

消費者金融とは個人向けの小口融資を無担保で行っている金融機関です。

金融庁の許可を得て営業しています。消費者金融でお金を借りることをキャッシングと呼ぶこともあります。
消費者金融では、初回に決められた借入限度額内であれば、何度でも借り入れ・返済を繰り返すことができます。

利用条件は各業者によって異なりますが多くの業者が次のような条件を設定しています。

・20歳以上65歳未満であること(上限の年齢は業者によって様々です)
・安定した収入があること

無収入の専業主婦や年金受給者は利用できないとしているところがほとんどです。

2.消費者金融のキャッシングは金利が高いのか?

消費者金融のキャッシングは高金利というイメージがありますが、実は現在では消費者金融の金利は銀行と大きな差はありません。

たしかに10年以上前は消費者金融各社の金利は27%を超える高い金利でした。しかし、現在では金利を規制する法律「貸金業法」が2010年6月から改正され、上限金利が20%まで大幅に引き下げられたのです。参考に触れてみますと、

・借入額10万円以下・・20% ・借入額100万円以下・・18% ・借入額100万円以上・・15% です。

このように明記され、これを超えて貸し出されたお金は元本すら返済する必要がないとされているのです。

ちなみに、銀行の平均的な金利は14%~18%ですので、消費者金融とそれほど大きな差はありません。

このように、消費者金融でのキャッシング=高金利という時代は過去のものとなっていますので、安心して利用できます。

3.消費者金融でキャッシングするメリットについて

消費者金融でのキャッシングのメリットは、使い勝手の良いサービスです。以下に代表的なものを見てみます。

・無利息期間サービスー消費者金融の中には、「初回限定」や「ポイント数に応じて」などの条件をクリアすると一定期間利息が全くかからない無利息期間サービスを行っている会社があります。

このサービスを利用すれば短期間であれば利息ゼロでキャッシングをすることが可能です。

・依頼してから短時間で振込サービスが受けられるー多くの会社が取り入れているサービスで、平日の昼間であれば振り込みを依頼してから1分以内に振り込みを完了させるという会社もあるほどです。

さらに、指定する金融機関の口座があれば、土日祝日や深夜でも1分以内で振り込んでくれるという会社もあります。

忙しくてお金を借りに行く暇がない、という人にはピッタリでしょうね。

・即日融資についてー銀行でも即日融資ができるよと思うかもしれませんが、消費者金融の場合、自動契約機を使えば土日祝日でも即日融資が可能です。昼間だけではなく午後8時まで即日融資が可能な会社もあります。

確実に今日中にお金が欲しいという人には嬉しいサービスです。

・選べる返済日、返済方法ーお金を借りるときも大切ですが、もっと重要なのは返済です。返済方法が不便だと、どうしても返済が滞りなかなか完済できません。消費者金融のキャッシングでは、多彩な返済方法と返済日が用意されています。

コンビニATM返済、ネットバンキング返済、口座引き落とし返済、など多くの方法から選べますので、自分の生活リズムを崩さず無理なく返済を進めることができます。

返済日も固定されていない会社がほとんどで、自分の好きな日を選ぶことができます。給料日の直後、といった指定もできますので、無理をせずに返済可能です。

消費者金融に関することについて②

最近ではカードローンやキャッシングと呼ばれる事が多い消費者金融ですが、競争が激しくそれぞれ独自のサービスを提供することで特徴を出しています。
現在ではカ―ドローンのサービスを提供している銀行もあります。

”一般な消費者金融”と”銀行系カードローン”では審査基準・限度額・金利・サービス等が異なりそれぞれ一長一短があります。

矢印
審査について矢印

審査基準は安定した収入がある事が基本条件になりますので、パートやアルバイトなどをされている方でしたら、学生や主婦の方も対象となります。ただし、本人の収入の無い専業主婦・年齢の低い学生の方などは注意しないといけない点があり、それぞれ詳細を確認する必要があります。
申込みに必要な書類は基本的に身分証明書と収入証明書になりますが、借入額が一定の金額であれば収入証明書は不要です。
収入証明書が無く借りる事ができる金額はそれぞれ異なりますので、よくチェックしてみる事です。

矢印金利・限度額について矢印
カードローンは金利が「○%~○%」のような幅で表示されていて、一体自分はどの金利で借りる事が出来るのだろうか、初めて利用する方には分かりにくいですね。
目安は、本人の利用限度額が小さい場合には最大利率に近い金利となり、逆に大きな利用限度額が与えられた方には最少利率に近い金利で借りる事が出来ます。
「なんで利用限度額が関係あるの?」
と思われるかもしれませんが、利用限度額は本人の返済能力や信用で決まるため、利用限度額が大きいほど信用されており、その結果低い金利で借りることが出来るのです。
また、銀行系カードローンの金利がすごく低いように見えるのは最大融資額が大きいためで、同じ金額を借りる場合は場合は若干低い程度なのです。なぜ銀行の方が金利が低いかというと・・・理由は単純で銀行の方が審査が厳しく融資を受けるためのハードルが高いからなのです。

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